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app_event

アプリ内で起きたデータの変更を記録するテーブル。「どのデータが」「どう変わったか」を 1 件ずつ残し、複数の画面をリアルタイムに同期させるために使います(例: 受付で登録した内容を診察室の画面にすぐ反映する)。

カラム

カラム 説明
app_event_id int イベント ID(主キー、自動採番)
created_at text 発生日時
model text 対象のデータの種類(患者・診察など)
kind text 変更の種類(作成・更新・削除など)
data json 変更された内容

備考

  • 各画面はこのテーブルに追加されるイベントを受け取り、自分の表示を最新の状態に更新します。

スキーマ

CREATE TABLE `app_event` (
  `app_event_id` int NOT NULL AUTO_INCREMENT,
  `created_at` text NOT NULL,
  `model` text NOT NULL,
  `kind` text NOT NULL,
  `data` json NOT NULL,
  PRIMARY KEY (`app_event_id`)
) ENGINE=InnoDB DEFAULT CHARSET=utf8mb4 COLLATE=utf8mb4_0900_ai_ci;