wqueue
受付の待ち行列を保存するテーブル。今、院内にいる患者が診察や会計のどの段階で待っているかを管理します。1 回の受付(visit)につき 1 行で、その診察が済んで行列から外れると行は削除されます。
カラム
| カラム |
型 |
説明 |
visit_id |
int unsigned |
どの受付かを表す(visit を参照。主キー) |
wait_state |
tinyint |
待ちの段階(下表を参照) |
wait_state の値
| 値 |
意味 |
0 |
診察待ち |
1 |
診察中 |
2 |
会計待ち |
3 |
薬渡し待ち |
4 |
再診待ち |
備考
- この行があること自体が「その患者が今、院内で待っている」ことを表します。診察と会計が終わって行列から外れると行は削除されます。
スキーマ
CREATE TABLE `wqueue` (
`visit_id` int unsigned NOT NULL DEFAULT '0',
`wait_state` tinyint NOT NULL DEFAULT '0',
PRIMARY KEY (`visit_id`)
) ENGINE=InnoDB DEFAULT CHARSET=utf8mb4 COLLATE=utf8mb4_0900_ai_ci;